心身ともに。『心』と『身体』はつながっている

『心』と『身体』はつながっている

日本語には、「心身ともに」という言葉がありますが、とても大切なキーワードです。
日本をふくむ東洋では、『心』と『身体』はつながっていると考えています。

 

ここで言う『身体』とは、文字通り肉体そのもの。見えるものとして確認できる姿形です。
ここで言う『心』とは、「思考」「感情」「行動」といった状態です。その人の「内側」から、あらわれてくるものです。ぼんやりとしていますが、確実に「存在」しているものです。

 

それぞれ別々に動いているのではなく、密接に関係し、連動しているととらえています。例えば、日本語には以下のような言葉がありますよね。

●良い「姿勢」で取り組む
●広い「視野」を持つ
●地に「足」を付けて

などなど、たくさんあります。
『身体』だけではなく、『心』の面でも使われる言葉なのではないでしょうか。
おそらく、あなたも一度は耳にしたり、実際に使ったことがあると思います。

 

普段から使う「日本語」として残っているということは、『心』と『身体』のつながりを深く理解し、使いこなしていたことが分かりますね。

元氣に戻すには、『身体』⇒『心』の順番が早い

『心身元氣楽』では、「元氣」=「本来のあなた」に戻すために、『身体』⇒『心』の順番でアプローチ(改善)していきます。この順番が、最もシンプルで早いと考えているからです。

 

ところが、現代人は、『心』『身体』は別々だととらえている場合が多いので、
例えば、『心』(思考/感情/行動)の問題があった時に、『心』だけで何とかしようとして、余計にからまって悪化してしまいがちです。

 

「心が絡まる(からまる)」というように、正に、複雑に絡んでしまう状態。あせればあせるほど、余計に絡まってしまいます。考え過ぎて悩んでしまったり、心配し過ぎて感情が乱れてしまったり、行動することも面倒になって、落ち込んでしまったり・・・。

そんな時は、『身体』を解きほぐすのが一番。
『心』と『身体』はつながっているので、両方ともほぐれていきます。
『身体』をゆるめて、軽~くスッキリさせれば、
『心』も自然とゆるんで、正常に働くのです。

もちろん、考えたり、感じたり、行動することは大切なのですが、先に『身体』を、本来の「元氣」な状態に戻してあげた方が、スムーズになります。

生体エネルギー=『氣』を整える

先ほど、『身体』⇒『心』の順番でアプローチ(改善)をしていくと説明しましたが、
具体的には、『氣』を正常に整えていきます。
『氣』とは、『心』と『身体』を動かす生体エネルギーのことです。

 

『心身元氣楽』では、『氣』を正常に整えるために、特殊な波動施術(氣功や整体に近いもの)を行います。とても奥が深いので、一言では説明できない部分もあります。

 

ですので、当メディアでは、いくつかの記事(コラム)に分けて、様々な角度からお伝えしていきます。是非、楽しみにしていただければと思います。

まとめ。キーワードは「心身ともに」

今回の内容をまとめますと、以下のようになります。

『心』『身体』はつながっている
●日本語には、『心』『身体』のつながりを表す言葉がたくさんある
『心』が余計に絡まないように、『身体』⇒『心』の順番でゆるめる
『心』『身体』を動かす生体エネルギー=『氣』を整える

 

次回は、より「科学的」な視点から説明していきます。様々な角度から理解を深めていただけると思いますので、あわせてチェックしてみて下さいね。

今回も、最後までご購読いただき、ありがとうございます。
古代日本人の『叡智』に感謝☆★

 

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