まるでGPS!「あなた」を『天命』に導いてくれる個別指導の存在

今回は、『天命』に導いてくれる「存在」についてお伝えします。
「大いなるもの」『総天』に引き続き、見えないものについての説明なので、戸惑う方もいらっしゃるかも知れません。

 

ただ、今回の内容を受け入れることができれば、
「あなた」可能性が大きく開いて、
9割くらい『運命』が変わると言っても過言ではないでしょう。そのくらい、重要なお話になります。

 

ハッキリと『天命』を
認識しなくても大丈夫

まず、ここまでのおさらいもかねて、『天命』について、あらためて説明しておきます。
「基礎講座」の以下の2つの記事に目を通していただくと、より理解が深まると思います↓

 

 

『天命』に生きる、と言っても最初から、
「これが私の天命だあああ!このために生まれてきた!」
「これこそが、私に与えられたお役目なのだあ!!」
とハッキリ認識できるとは限りません
というよりも、ハッキリと認識する必要はありません。

 

『天命』は、ドラマ(物語)であり、「道」なので、
「あなた」が歩んできた道のり『天命』です。

 

「あなた」らしい魅力で、ありのまま素直に生きる
「あなた」魅力を最大限に発揮して、周りも輝かせる

↑こういった生き方をした結果、ふり返ってみると自然に分かってくるもの。
「どうやら、私の『天命』ってこれなのかな」
「たぶん、こういう方向なんだろうな」
と、だんだんと明確になってくるものです。

 

人によっては、「これだ!」と認識できるケースもありますので、それはそれでOKです。
ここでお伝えしたいのは、「分からなくてもあせらなくて大丈夫」ということです。

 

『天命』に導く「存在」
=『神意』(しんい)

ここからが本題になります。
私達には、それぞれに『天命』に導いてくれる「存在」が付いています。
それが『神意』(しんい)と呼ばれるものです。

 

『総天』(そうてん)が「総監督」だとすると、
『神意』(しんい)は、「個別指導」みたいなものです。

「総監督」が望んでいることを、個別に教えてくれる「個別指導」
それが『神意』(しんい)です。
※ちなみに、神聖なものという意味で、「神」という字を使っています。

 

「こっちの方向だよ!」
「そっちは違うよ!」
「それはあなたに合っているよ!」
と、『天命』に生きる道を教えてくれる「存在」です。

 

スマホで言えば、「GPS機能」(衛星)のようなイメージです。

『総天』「電話会社」(大元)
『神意』「GPS機能」(衛星)
「人間」「スマホ」

と、置き換えることもできますね。

 

「教えてくれる」と言っても、目の前に姿形で現れるわけではありません
『魂』(たましい)に直接、「ビビビッ」信号を送ってきます。
いわゆる『直観』(ちょっかん)と呼ばれるものです。

 

「なんとなく良いものだと感じた」
「なぜか氣が向かない・・・やめておこう」
「思わぬ発想が降りてきた」
「これは私に合ってるぞ。なにかを感じた」
といった感覚的に受け取るものです。

 

ここで言う『魂』(たましい)というのは、肉体に宿っているもの。
私達の「核」(中心にあるエネルギーの根源)です。「命の源」です。
※『魂』については奥が深いので、また別の機会に詳しく説明しますね。

 

『総天』⇒『神意』⇒『魂』。
誰もが持つ「自然調和機能」

「人間」だけではなく、あらゆるものに『魂』があって、
その一つ一つに、個別の『神意』が付いています。
元を辿っていくと、『総天』を通して、全てがつながっています。

 

ちなみに図では、『神意』を分かりやすく擬人化して、妖精っぽい絵で表していますが、
妖精とか精霊とか、そういった自分以外の何かではありません。
『神意』というのは、『自分』の延長線上にあるものです。
『神意』「高次元の自分」と言い換えることもできます。

 

『神意』からの信号をキャッチして『魂』で受け取る。
これは「自然調和機能」とも呼ばれていて、あらゆる生命体に備わっています。

 

『自分』『自然』(周り)を一体化させて、全体の流れに乗り危険を回避したり、本来の役割を果たすために必要なものです。

●雨が降る前に察知して、鳴き始める「カエル」
●正確な位置を把握し、地球規模で移動する「渡り鳥」
●自然災害の前兆を予知して、いっせいに行動する「動物」

等をイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。これらも、「自然調和機能」一部ですね。
『神意』からの信号をキャッチして動いているわけです。

 

「自然調和機能」を、「人間」が活用すると、
本来の生きるべき道=『天命』に沿うことができるわけです。

 

「自然調和機能」の使い道は色々ありますが、
最も効果的な使い道は、『天命』に沿うことです。

 

『天命』に沿った結果として、
●必要な人が、必要な時に現れる
●良いタイミングで、チャンスをつかみ取る
●自分にとって相性の良いものを判別できる
といったことが、自然と可能になります。

 

まとめ。「自然調和機能」は
『天命』に生きるために必要

今回の内容をまとめますと、以下のようになります。

●ハッキリと『天命』を認識しなくても大丈夫
『天命』に導いてくれる「存在」『神意』(しんい)
『神意』からの信号をキャッチ=『直観』と言う
「自然調和機能」とも呼ばれていて本来備わっている

 

これまでの「基礎講座」の流れを説明しますと、

●①『天命』に生きる=『調和』の力を活用すること。
「大いなるもの」『総天』から応援される。

『調和』するためには『神意』からの信号をキャッチすると便利。
信号『直観』で感じ取るもの。

といった感じになります。

 

もっと簡単に一言で言いますと、
『天命』に沿って『直観』を感じ取れば『運』が良くなる
ということ。

 

『神意』(しんい)という、新しい言葉が出てきたので、ちょっと難しかったかもしれませんが、
他の記事でも掘り下げていきますのでご安心ください。今回は「基礎講座」なので、基本編をお送りしました。

 

次回は、『直観』(ちょっかん)について、
掘り下げてお伝えしますので、お楽しみに♪

 

今回も、最後までご購読いただき、ありがとうございます。
古代日本人の『叡智』に感謝☆★

 

氣に入ったらシェア♪

公式ストア★厳選メニュー

Twitterでフォローしよう

厳選★メニュー&アイテム